8月11日(火)ミューザ川崎
飯守泰次郎指揮東京シティフィル
ブルックナー 交響曲第7番
これ1曲で、しかも\2000だから安いというかお徳というか。
プレトークは、いつものように飯守節炸裂であった。
ピアノで最後の和音引き終わった後に、指揮して自分で弾いたピアノの音を切るあたり、コントにしか見えないが、人柄が見えてくる。
演奏は、とても美しい演奏だった。
決して上手とは言えないオケだけど、コンマスの松野さん以下、弦楽器は健闘していたと思う。
2楽章の深い響きは、さすが飯守巨匠。
金管が全体的にパンチが効いていると良いのだが,無い物ねだりである。しゃあない。
急に飯守さんの演奏会に行きだす自分が、気持ち悪い。
近くには、よく見るキモヲタの姿が・・・・なぜこういう信者が現れるのか良く判らんが。
朝比奈先生のときも、スコア見ながら聞いている奴とか、ストップウォッチで時間測っている奴とか。
スコアなんて、ブルックナーくらいほぼ頭に入るだろうにと思うし、仮にできなくても、版の違いがある場所なんぞ頭に入らんのかね?
演奏会にスコア持って行く事はあるが、終わってから「あそこはどうだったかなぁ?」ってことを、友達と飲み屋で「ワーワー」やりながら確認する程度だけどなぁ
どうでも良いや。
自分の出番。
9月13日(日)赤羽会館14時開演
管弦楽団「力」
指揮:永峰大輔
モーツァルト 交響曲第40番(1番ホルン)
ほか

