2007年12月27日

里帰り

今日から国へ帰るので、留守にします。
年明け6日に帰ってくるので、更新はその後となります。

今年は、いろいろありました。
ご覧頂いてありがとうございます。
来年も、こんな感じでやっていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

皆様、良いお年をお迎え下さい。
posted by CZ-Pivo at 05:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

3連休の過ごし方

初日は、さすがに疲れて(飲みすぎ)ほぼ寝ている。

2日目は、我が家に友達を招いての宴会。例年、大人数で無法地帯となるが今回に限り少人数でこじんまりと盛り上がる。
いつの間にかまともなサラリーマンをやめて業界に入ろうとしている奴がいたが・・・・絶対に後悔するとは言わないが、俺はかなり現実的な考えなので、所得と仕事が納得いけば何でもやれると思っているので、なんともいえないところがある。
俺の後任で業界内を転職した人に「今の方が収入はかなり多いと言ったら、なんとも言えない顔をしていた。」
っちゅうかあの世界から、普通の世界に移ったらほとんどの会社で収入は増えるに決まっている。

3日目は、ヨーロッパツアーの前哨戦で、江ノ島&鎌倉へ出かける。
もう明後日からまた一緒にヨーロッパに行くのに、飽き足らず男同士でクリスマスイブの鎌倉である。
行きのロマンスカーでは、さすがに連続した宴会に疲れて、酒は飲まずに行く。
そして上り下りの大きい江ノ島をたっぷり見て回る。たぶん25年ぶりとかそういう世界だろうけど、久しぶりの江ノ島はなかなか楽しかった。これならもう少し来ても良いと思うから、次は15年ぶりとかにしてみよう。
そして昼もとっくに過ぎた時間に、江ノ島のほとんど居酒屋みたいな店で、生しらすを堪能する。はじめて食べたけど、とても美味しかった。これを今まで知らなかったとは人生損をしていると思う。
なのでさっそくビールだけでは飽き足らず、日本酒と魚で一杯やる。
ほろ酔い気分で、長谷の大仏、鶴岡八幡宮と回る。
そういや鶴岡八幡宮は、2月に兄の結婚式で来たのにお参りすらしなかったので、実は今年の初詣はクリスマスイブになってしまったのだ。

かなり良い時間になったので、鎌倉のチェーン系居酒屋でさらに焼酎をかっくらう。クリスマスイブの新宿だと居酒屋はかなり混んでいるだろうが、鎌倉はそんなことはなく、かなりガラガラだった。
2時間くらいのんびり飲んでいた。

そしてご機嫌になったところで、横須賀線のグリーン車でウィスキー水割りを飲みながら一路新宿へ。
さらなる続きがあり、新宿タワレコで超ハイテンションになったところでCDの大人買い。

まぁなんというか飲み疲れの3連休である。

さてヨーロッパ行きへ向けて準備をしないとね。
posted by CZ-Pivo at 23:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

お買い物とか

昨日は、会社の忘年会だった。
あまり会社の愚痴を言いたくないし、悪口も言いたくないが・・・
このところ人間としてどうかと思う人が近くにいる。言っている事が判らないし、理解力も低いのに、とても高圧的に物を言ってくるのである。
良くないのだけど、腹が立ちすぎて、つい飲みすぎた。
でもイライラしながら酒を飲んでも美味しくないのだよねふらふら

忘年会の後、新大久保で飲んでいる友達に合流。
こちらはとても楽しかったわーい(嬉しい顔)
そして新宿から得意の高速バスバスで帰宅。

まぁもうすぐドイツバー&チェコビールだからあと少しの辛抱だ。

さて、今度のホルンでの演奏会は、シューマンのチェロ協奏曲をやる。スコアを探して、楽譜屋を回るのは面倒くさいので、ブライトコプフへ直接注文してみた。
インターネットで注文して、クレジットカード決済。届くまで約2週間ほどだった。
なかなか便利なので、これからも利用したい。
ついでに、テレマン「ターフェル・ムジーク」〜2本のホルン協奏曲と、ハイドンのホルン協奏曲第1番の譜面を購入。
こういう曲はとても好き。
テレマンは本当に美しいから、そのうちやってみたいなぁ
ティルシャルさんのCDを久しぶりに聞いてみたけど、最高に素晴らしく美しい。
誰か一緒にやってくれる人はいないだろうか・・・・

さて明日は、年末恒例、我が家での宴会である。
今から料理の準備である。
posted by CZ-Pivo at 21:05| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

TEN OF THE BEST

昨日は、わざわざ?佐倉までTEN OF THE BESTを聞いてきた。
日本だとミラクルトランペッターといわれるけど、彼らの正式名称で招聘してもらいたいと思うが・・・
まぁアンサンブル名称だけだと何のアンサンブルだかわからないという弱点はあるけどね。

いつものことだけど、彼らの演奏は最高だ。
聞いている我々よりも絶対に演奏している彼らのほうが楽しいに決まっている。というか楽しそうだ。
ひたすら10人のラッパ吹きが、ここぞとばかりに吹きまくるのだ。2時間のライブは、まさにハイテンションなトランペットサウンドの嵐となる。
ビーム光線のようなハイトーンから、暖かい音まで彼らの表現の幅の広さ、聞かせる力は圧倒的としか言いようが無い。
それがすべて完璧を極めるのだから、クレイジーだ。
2時間ピッコロトランペットを吹き続けるオットー・ザウター、3オクターブを超える脅威の音域を完璧に吹くアレン・ヴィズッティ、デュトワの元でモントリオールで活躍したジェームズ・トンプソンなどなど。
そして我らのミロスラフ・ケイマル。
今年は2人、新しいメンバーが参加。
そして高齢化が進むこのアンサンブル。
思うに、世界的な名手が、オーケストラなどの仕事を退職し、まだあり余る実力を見せ付けるようなアンサンブルへと変化しているように思える。
彼らの平均年齢は50歳は超えているのではないか?
でもそんなの関係ねぇ!といわんばかりに、吹きまくる。

小さい佐倉のホールがトランペットの大洪水に見舞われたのだった。

さて1月3日に名古屋でお仕事するケイマルさん。
24日に一度帰国して、29日に再来日するそうな。
俺と入れ替わりって・・・・おいおいと突っ込みたくもなるが、しゃあない。
プラハ国立歌劇場のサディーレクさんからメールがあり、プラハでお会いする予定。今年も楽しい旅になりそうだ。
posted by CZ-Pivo at 00:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

モーツァルト

武藤英明指揮チェコフィルのモーツァルト交響曲40&41番が発売された。
久しぶりにチェコフィルの録音で、いちはやく聞きたいと思っていた1枚。さっそく今朝届いた。
ベタだけどこの2曲は好き。

早速聞いたのだが、とても美しい演奏で幸せになれる演奏。
江崎さんが「武藤さんは20年前のチェコフィルの音を持っている指揮者」と言っていたが、こうして録音で聞くとその意味が良く判る。
僕のよく知っている大好きな「チェコフィルの音」が楽しめる。こういう音でモーツァルトが聞けることは、とても嬉しい。
悪魔的な美しさを誇るこの2曲が、これほど魅力的に響く演奏も久しぶりだ。
「歌」に満ち溢れ、音楽をする喜びに満たされた演奏。チェコフィルの連中が、とても楽しそうに演奏している姿が目に浮かぶ。
この演奏を聞いてから、この前の「ジュピター」を演奏できたら、また違うアプローチをしたかもしれないな。

そしてトランペットがすべて聞こえるというのもとても重要。ほとんど何も聞こえない録音が多いが、影に隠れずきちんと主張している(音が大きいという意味ではない)。
こんなところも実にチェコフィルらしい。

モーツァルトの美しさを改めて感じた二日酔いの土曜である。

それにしても新宿から高速バスで快適帰宅にははまりそうだ。
深夜1時手前に新宿を出て昨日は1時日間掛からずに帰ってきた。それで座って寝て¥2500也。
立川や日野からタクシー乗っても同じくらいかかるから、混んだ電車に乗らなくて良いだけでとても楽チン帰宅。寒い中でタクシー待ちもない。
まぁ終電落とすまで飲まなきゃよいのだけどね・・・・
posted by CZ-Pivo at 14:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

いよいよ

水面下で動いてきたことが現実味になりつつある。
それは某オケを出た人を集めたオケを作ると言うこと。
でもそのオケとは宴会以外で縁が無かったのに、なぜこの僕が主導して動いているのか判らない。
指揮者と時期が決まった。あとは場所取りだ。
これが結構問題だな。
まぁこれから来年にかけて大変だけど、1度動き出したら、流れに乗るってもんだから、最初くらいは苦労しないとね。
ということで、団員募集。
管楽器でも弦楽器でも関係ありません。
ご連絡ください。指揮者以外は空きがあります。
ホルンの人は、できればビブラートを掛ける人(掛けたい人)キボンヌ

さてもう1つ問題がある。団体名である。
決めていない。
ということで、関係者の皆さん、団体名を考えてください。
決めないと、R&Sオーケストラみたいなことになりますよexclamation×2

もう1つ。
もうあと2週間後に迫ったヨーロッパ旅行である。
チケットの手配、現地とのやりとりなどなどまだまだやらなきゃならんことは結構ある。
ベルリンは6年ぶり、ライプチヒは7年ぶり、ドレスデンは5年ぶり。記憶をたぐりよせなければならんな。
知っているつもりのプラハも、久しぶりにガイドブックでも買ってお勉強しようかなぁ

本当は、その前に片付けなければならない仕事が特盛りというか、メガ盛りちゅうか・・・・
これは旅行に行くからあるってもんでもないけど。
ということで今年の忘年会予定は、年末恒例の我が家で宴のみだ。
posted by CZ-Pivo at 23:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

マルチヌー

昨日は、またも久しぶりにN響を聞いてきた。
アラン・ギルバート指揮でマルチヌー交響曲第4番をやるからにほかならない。
ギルバートはマゼールの後任としてニューヨークフィルのシェフになる指揮者であるものの、初めて聞く。

まぁ元気が良い。「コリオラン」から元気満点の指揮振り。
ピアコンは・・・・お疲れ気味のため爆睡。3楽章で目覚めたが、ソリストともども元気一杯の演奏だった。
さてマルチヌーである。演奏されることが珍しい曲であるが、去年、ビエロフラーベクが大フィル、以前にトゥルノフスキーが群馬響で取り上げている。
個人的には、とても好きな曲なのであるが、演奏会で聞くのは初めてであるので楽しみにしていた。
まぁ結果としてなかなかの演奏であった。
ギルバートは交通整理をきちんとしているし、独特の響きを出す事に成功したと思う。それでもマルチヌー得意のシンコペーションが、埋もれてしまっていたように思えた。金管のコラールなんぞもっと美しく無いと・・・
でもともて難しい曲だからしゃあないよな。

しかしこのところチェコフィルとか聞いていたから、オケの持っている「音」が気になる。ストレートにいうと美しくない。
香り高きマルチヌーの音が出てこない。
これもチェコフィルじゃないから、しゃあないな。

それにしても会場は、優勝が決まった後の消化試合のような客入りの少なさ。
この曲では来ないよな。でもやってくれたN響に拍手。

その後がいけません。
新宿で、今度チェコへ一緒に行く友達が飲んでいるというから、最終的な行程表を渡すために、向かった。
席に着くなりいきなり、頼んでいないのに大ジョッキが俺の前に出てくる。
まもなく健康診断だから酒は控えているのに・・・・
その後、結局朝までカラオケで遊んでしまった。
まぁそんなに飲んでいないけどね。
「千の風」を大熱唱、チェコ民謡「おおまきばはみどり」をチェコ語風に歌ってみたり・・・我ながらアフォである。
でも途中で眠くなり、寝ていた。

朝帰りして、昼まで寝ていた。
でも明日から、ホルンが復活するので、気合を入れて練習。

さて久しぶりのドヴォルジャークなので存分に楽しみたいな。
posted by CZ-Pivo at 17:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

次はホルン

無事に本番が終わったのもつかの間、次はホルンである。
ドヴォ8じゃ。
次の日曜から本格的に練習が始まる。
これが終わるまでの間は、一応ホルン中心であるが、ラッパの練習も重なってくるので、両方ちゃんと練習しなければならない。好きで選んだ事だから、関係ないけど、我ならアフォである。

最近、自分の音楽が変わってきたと思う。
まぁ学生の時のような尖っていないから、人間性の変容と共に変化していっただけのことであろう。
そこに至るには、様々な音楽家との出会いなど・・・・
特にチェコフィルの連中から受けたものはとても大きい。何がということでもないけど、音楽への熱い思いと、それを表現しようと言う強い思いに尽きるのかな。
ティルシャルさんは、あの暖かい人柄そのものという音だと思う。
もちろんケイマルさんもそうね。

これらは、己の内から滲み出てくるもの、即ち人間性だと思う。年齢を重ねた音楽家の深い表現力というのは、そういう物だ。
自分の音楽への強い自信、表現への強いゆるぎない信念。
音楽は、自己表現の一つの手段である。それも外向きのエネルギーである。
決して密教のように内に篭り修行するものではない。
音楽修行は、生きているその全てである。
その人の人生観、生き方の全てがその音に出てくると思う。

なんてことを考えるのは、家の中だけにして、演奏するときは純粋に楽しむ事にしている。しかし楽しむためにはやはり、1人でしっかり練習しないと楽しくないのだよね。
とても難しく深い世界だ。
posted by CZ-Pivo at 23:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

無事に終了

CAOZK1K8.jpgお陰様で、昨日、トランペットのデビュー戦が終了。
ホルンでもトランペットでも自分の仕事をするという基本スタンスは変わらない。だからどうって事でもないけど、本番が一番うまく行きとても楽しい演奏会だった。
それにしてもベト8とジュピターという古典重量級交響曲を2曲もよくやったものだ。曲そのものがとても素晴らしいが、どちらもとても難しいけど、とても楽しかった。

そして小さい練習所では味わえない、自分の音が直接的にホールの奥まで届く感覚は、ホルンでは味わえない。
シカゴのハーセスはどこのホールでも練習には最初に行き、誰もいないホールの一番奥まで届く音と、ホールが鳴るポイントを見つけて、演奏していたという。
そんなハーセスのスタンスが、自分でラッパをホールで吹いてよく判った。


当分、ホルンとトランペットの二刀流は止められないな。

改めてこういう機会を作ってくれた全ての人に感謝したい。
posted by CZ-Pivo at 19:02| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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