2008年01月17日

来日中止

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の来日公演が中止に・・・

それもシャイーが急病のためという。
シャイーの実演は初めて聞くし、曲はブルックナー「ロマンティック」、ベト8とこのオケを聞くに相応しいものだったのにとても残念。

ということで代わりというわけではないけど、3月にトーマス教会合唱団とのバッハに行こうかと。
「マタイ」はもうだいぶ売れているみたいだけど、ロ短調ミサはまだまだあるようだからやはりロ短調ミサには必ず行こう。
でも「マタイ」も聞きたいなぁ
去年のドレスデン十字架合唱団の「マタイ」も良かったし、あの地域はやはり伝統的なバッハのスタイルを感じるし、実際とても素晴らしい。
「マタイ」や「ヨハネ」はそれほどではないけど、ロ短調ミサは古楽スタイルはどうも好きになれない。それは金管楽器の「音」のせいだけどね。

モンテヴェルディ「聖母マリアの祈り」を聞いてみた。
ガーディナー指揮でモンテヴェルディ合唱団とオケ。でも金管はフィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルという思いっきりモダン楽器。
これはとても素晴らしかった。
こういう曲こそ、金管がゴージャスに鳴り響く演奏で楽しみたいものだ。
でも今さらそんなことやる人いないのだろう。
曲がとても美しく素晴らしいのに、モダン楽器でゴージャスに鳴らさないとは、とても残念でならない。
「クリスマス・オラトリオ」とかもそうだけどね。
posted by CZ-Pivo at 23:23| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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