2008年03月24日

音楽をする訳

昨日は、無事に本番が終わった。
個人的にはまぁまぁだったと思う。久しぶりにビブラート全開で吹けたのが良かった。
ああいうことをやると嫌がる人がいるし、聞く人によっては音が震えて下手糞だと思う人もいるらしい。実際、アンケートにはホルンの安定感が無いと書いてあった。
確かに私以外の人でそういう人も居たけど、もし僕に対する批判だとしたらそれは違うよとこっそり教えてあげたい。

まぁ良いや。

昨日の演奏会についてとある人が感想を書いていた。
指揮者の主張の強い音楽が耳に付いたらしい。指揮者のエゴを音にするだけで、楽しいのだろうかと。

まぁオケで音を出すと言う行為だけを楽しむというやり方もあるだろう。でもそうだとしたら演奏会やって人様に聞かせる必要があるのかと・・・・
音楽って、作曲家の情念を、表現することであり、それは決して書いてある音を出すだけではない。
ただ楽しいだけっていうのは、僕にとっては楽しくないし、そんなことをしたいとも思わない。

まぁそんな人はどうでも良いけど、どうしても多くの人が集まってやるといろんな人が集まるからただ楽しければよいと言う人がいても仕方ない。でもそんな人とはあまり関わりたくないから、あまり音楽活動をしたくない。

とは言え、やりたいことは数え切れず・・・とてもジレンマなので、目をつぶってやっているところもあるけどね。

少なくとも昨日のようなマエストロとご一緒できることは、僕にとっては大きな財産だし、こちらももっといろいろな音楽を放射したいという思いになる。とても幸せな時間である。
そうでないときは、勝手に自分の音楽をやっておしまいになることもある。でもそれは僕にとって「楽しい音楽の時間」ではない。

まぁアマチュアで音楽をやるってとても難しい。
プロはプロで難しいけどね。

さて次はラッパの演奏会に向けて本格始動するとするかな。
posted by CZ-Pivo at 14:19| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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