2008年04月03日

復活祭

という訳ではないけど、どうしても「マタイ」を聞きたくなる。
もう少しドイツ語が理解できたら・・・と思うけど、しゃあない。

重たいから嫌いな人もいるだろうけど、聞かず嫌いな人は絶対聞いたほうが良い。それも日本語訳をきちんと読みながらね。
たぶんその美しさに心奪われるに違いない。
バッハが死ぬほど嫌いと言う人を除いてね。

4時間近くも長いなんて思う人は、抜粋版のCDで十分。
抜粋で美味しいところだけ聞いても、十分に美しさを堪能できる。
僕だって全曲のCDをアリアを飛ばしたり、レチタティーボを飛ばしたり、お気に入りのアリアを何度も聴いたりと、まぁ気ままに聞いている。

カンタータも美しい。
数が多すぎてわからないと言う人は、適当に多く録音されている曲を聞いてみればよい。
多く録音されている曲は、それなりに有名か良い曲に決まっている。録音が少ない曲は、どうしてもそうでは無いものになる可能性がある。

なんて適当な聞き方がとても楽しい。
カンタータのCDも数多く持っているけど、何番のどこを聞いているか判らず聞いていることも多い。
それでも良いなぁなんて思いながらね。

ああ適当に聞くことこそ、音楽への深みへはまる第一歩であるとも言えるのだけどね。
そんなことやっているから、アンドレと書いてあるだけでカンタータのCD買ってしまうのだけどね。
アンドレが吹いているバッハのカンタータなんて格好よいに決まっているのである。
コンチェルトやらのソロを聞くよりも、こういう素敵な演奏を集める方がより面白いし、素晴らしい演奏に出会えるのである。
posted by CZ-Pivo at 23:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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