2008年04月13日

カレル・アンチェル生誕100周年

カレル・アンチェルが生誕100年である今年は、プラハでは様々なイベントが企画されている。
お墓のあるヴィシェフラートでもセレモニーが行われる。もちろんチェコフィルも記念の展示を行うそうな。

しかしまぁアンチェル・ゴールド・エディションでほぼアンチェルの音源は出きったと思っていたが、そんなことは無かった。
むしろ大変なものが出てくる。
数年前に、全曲CDが発売された1968年の「我が祖国」がDVDで登場するのだ。
それだけではなくドキュメンタリー映像、シェリングとのベートーベン・バイオリン協奏曲まで収録されている。
詳しくは↓
http://www.supraphon.com/en/catalogue/releases/?item=636

大変なものが登場してしまう。この「我が祖国」の映像は、「ヴィシェフラート」だけ6人の「我が祖国」で見ることが出来るが、こうして全曲見られるのはとても嬉しい。
そしてシェリングは、ケイマルさんがエキストラとしてチェコフィルに出演している演奏会の「はず」である。
「かつてアンチェルとは1回共演したことがあり、シェリングとのバイオリン協奏曲をやった」と言っていた。
そして「トランペット演劇は簡単だけど・・・・」とね。

大変な映像が登場する。
早急に購入しなければならないな。
posted by CZ-Pivo at 10:34| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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