2008年04月18日

チェコフィルのシューマン

チェコフィルのシューマン録音はほとんど無い。
僕の知る限り
・オットー・ゲルデス指揮 交響曲第4番
・アンチェル指揮 チェロ協奏曲
・ノイマン指揮 チェロ協奏曲
・ノイマン指揮 ピアノ協奏曲
これくらい。

演奏会でもあまり取り上げることはないけど、いつだか1ヶ月プラハに居たときに、ヒュー・ウルフ指揮で「ライン」を聞いた。
美しい演奏だけど、なんか違和感があったような気もした。

そんななかローレンス・フォスター指揮で交響曲全集を録音した。
http://www.pentatonemusic.com/pags/5186326.htm

厳密にいうと、去年の秋に1&2番を録音。
今週、3&4番を演奏会で取り上げ録音する予定である。

年間スケジュールで、一気に全曲演奏するなんておかしいと思っていたら、やはり録音と絡んでいた。

ルーマニア出身の指揮者が、ドイツのシューマンを、チェコフィルで取り上げるのだからどうなることやら???

このところチェコフィルと共演機会の多いブルノの合唱団。
来年秋の予定に、イスラエルと日本にツアーとある。
これってインバル&チェコフィルとツアーなのか?と思わせるものだが、憶測だけで物は言わないでおこう。

でも合唱付きで来るってことは、ノイマンだったらドヴォルジャーク「スターバト・マーテル」、ヤナーチェク「グラゴル・ミサ」なんて思いつくけど、インバルだとやっぱり「復活」??
これまた憶測だけものを言うのはやめておこう。

ついでにホーネックとも来て欲しいと思うのは、私だけではないだろうけど・・・
posted by CZ-Pivo at 10:04| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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