2008年04月20日

「グラン・パルティータ」

モーツァルトの「グラン・パルティータ」はとても好き。

珍しくこんな時間に家に居るので、N響アワーなんて見ていると聞こえてきた。
シュレンベルガーのオーボエが加わる演奏会。
指揮者が居ないと様々な問題が見え隠れするけど、この際難しいことは止めておこう。
ホルンにゲシュトップをやらせたりしているけど・・・まぁいいや。

やはり美しい曲だ。
とてもロマンティックだし。え?モーツァルトがロマンティックだと変?
ではエレガントと言い換えようか。

最もお気に入りの録音は、ティルシャルさん他チェコフィルメンバーが録音しているもの。
キメルさんのオーボエ、ドクサンツキーさんのクラリネット。美しすぎる。

チェコの連中は意外と録音が多い。
古いものでは、ターリヒが抜粋で録音している。
どんなメンバーだか不明だけど、たぶん神々な時代だからそういう人達だろうね。これまた美しい。
その後、ペシェクがチェコ・ウィンドハーモニーなる団体で録音している。メンバーは不明だけど、チェコフィルの連中が多いらしい。
LPでしか聞けないけど、これもとても素晴らしい。
1970年には、チェコフィルメンバーで録音している。数年前にCDで復刻している。その際に、レコ芸で記事を書かせていただいたけど、これも素晴らしい。

マニアックなところだと、アンセルメ指揮スイス・ロマンド管とかね。
とても大時代的なロマンティックな演奏で面白い。今聞くとやりすぎの感を否めないけど・・・
フルトベングラー指揮ウィーンフィルもとてもロマンティック。
こういうものをやり過ぎと言うと、時代が違うのだから仕方ない。そういう美的感覚があったことを否定する訳にはいかない。
好き嫌いはあって良いけどね。

久しぶりにアンセルメでも聞いてみようかな。
posted by CZ-Pivo at 22:01| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胃カメラ終了

胃カメラ終了。

病院に行って、鼻から麻酔を入れて待つ事数分。
鼻からカメラを挿入。

結果。
胃炎ですなバッド(下向き矢印)

潰瘍やポリープが無かったから取り合えず安心。
でも
「30代の胃ではない」
と言われショック。

最近は、身体のことも考えて飲む量は減らしているし、演奏会が終わってからは飲み会自体もないし。
揚げ物を食べまくっている訳でもないし。

という訳で、今まで以上に大人しくしろということなのだろうか。

まぁ何事も無理するなちゅうことでしょうな。

今日は取り合えず、ゆっくりして、明日からの仕事に備えるとしよう。

ビールビール飲みたいけど・・・・いけませんね。
posted by CZ-Pivo at 16:01| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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