2008年04月30日

ベヘロフカ

ベヘロフカ↓は言わずと知れた?チェコの薬用酒である。
http://www.becherovka.cz/

カルロヴィ・ヴァリの薬用酒で、13番目の温泉とも言われる。
チェコの湯治は温泉水を飲むことにある。
同様にベヘロフカを飲むのも同様に効用がある言われた。
そんなベヘロフカも誕生200年を迎えた。記念ボトルも発売された。もちろん我が家にはそんなボトルもあるが、まだ飲んでないから味の違いがあるのかは判らない。

しかしそんなベヘロフカも酒飲みにしてみりゃ単なる美味しい酒すぎないかもしれない。
若干のハーブ系の薬膳の味がして、あまくて美味しい。
かつて共産党がベヘロフカを潰すために役人を送り込むも、この役人が率先して生産工程を見直し国外へ輸出する大きな産業にしてしまったというから、面白い。

飲み方は、ストレートが基本だがアルコール度40%。
ストレートはやはり危険か・・・量によるけど。

そこで先に紹介したホームページにはカクテルが紹介されている。
トニックやコーラなどで割るというわけだ。

だからと言う訳でないけど、コーラで割ってみた。
美味しい→ゴクゴク飲めてしまう→飲みすぎ注意

カルロヴィ・ヴァリは「新世界」のチェコ初演をした地であり、カルロヴィ・ヴァリ交響楽団は若きノイマンが、そしてエリシュカがシェフを務めた。
湯治場としては、古くから親しまれワーグナー、リストなど数多くの作曲家がここを訪れている。
posted by CZ-Pivo at 23:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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