2008年08月30日

愛すべき

チャイコフスキーの弦楽セレナーデ。

以外にもチェコの録音があまりないなぁ・・・・

と思ったら、プラハ放送響の録音がった。

予想とおり素晴らしかった。
小さい弦楽アンサンブルよりも、フル編成の方が良いに決まっている。

そんな欲望を満たしてくれる録音である。
即物的なヴァーレクの指揮以外はね。

ヴァーレクのことを知人が「チェコの秋山和慶さん」と称していた。
大編成やマニアックな曲を好み、スコアをガン見して振る。
必ず水準を維持する安全運転な指揮振り。

そんなことを言いつつも、ヴァーレクは嫌いでないよ。

さてさて約3ヶ月オーケストラ活動から遠ざかっていたが、明日から復帰する。
久しぶりにハイトーン吹きまくりのモーツァルト・バイオリン協奏曲第5番「トルコ風」。
ああいう音は、緊張感があって楽しくて堪らない。

と思ったら、なぜかベト1の2番ホルンを吹かなきゃならん。
こちらの方が、嫌。
最近、あんな低い音は販売していないのに・・・・憂鬱。
posted by CZ-Pivo at 18:44| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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