2008年09月22日

ハイドン

ハイドンは、美しい。
とても好きである。

去年「時計」をナチュラルホルンで演奏した。
学生時代に「軍隊」〜1楽章を夏合宿で指揮したのは懐かしい。

チェコの連中の録音が驚くほど少ないのは、オーストリア・ハンガリー帝国への反抗か?
そんなことはない?

でもプラハ室内管弦楽団が、ロンドンセットを録音している。
偶然中古屋で見つけて早速確保。

彼らは、古典に驚くほどの適応力を示す。
それは同時代にコゼルフ、ウラニツキーなど古典交響曲が存在するからであろう。
美しい。

ハイドンと言えば、ホグウッドの素晴らしい録音がある。
古楽オーケストラで、ここまで豪快な演奏は他にないだろう。
全集が頓挫したのが残念でならない。
「ホルン信号」なんぞホルンのあまりの素晴らしさに、心躍らされるのにである。

来年、没200年ハイドン・イヤーである。
ますますハイドンが好きになるはず。
トランペット協奏曲をさらうかな。

そしてマルチヌーも没50年。
「リディツェ追悼」を是非やりたいと思っている。

楽しい一年になりそうだ。
posted by CZ-Pivo at 23:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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