2008年10月18日

スメタナ交響詩「ハーコン・ヤール」

久しぶりに演奏会に行く。

1時に家を出て、最寄り駅へ。
人身事故

で、止まっている。
一駅歩いて、モノレールに乗り込み、多摩センターから小田急に乗る。

新宿が近づくと、どんどん遅れる。
どんなダイヤ組んでんねんと突っ込みたくもなく。
土曜の渋谷が嫌いなので、代々木八幡から歩いてNHKホールへ歩いてみたが、代々木公園でNPOのイベントやっていてうざかった。
3時開演ギリギリに到着。
スメタナ「ハーコン・ヤール」を聞けなかったら、来た意味がないのである。
間に合ってよかったが、1時間程度で着くところを、2時間近く掛かった。疲れた。

日本では珍しい「ハーコン・ヤール」が聞けたから、取り合えず満足。
美しくもドラマティックにまとめてくれた。

2曲目がショスタコのチェロコン1番。
これまた好きな曲である。イタリア人のソリストはなかなか良かった。もう少しガリガリと攻めてくれても良かったけどね。
上手だから、引けすぎるのだろう。
ホルンのソロは、5月の都響同様にいけてなかった。

後半のメンデルスゾーン「スコットランド」は、指揮者:ノセダの美質が存分に発揮されたと思う。
弦楽器を美しく歌わせるのは、さすがであった。久しぶりにノセダを聞いたけど、良い意味で力が抜けて、豊かな響きを引き出すようになった。
でもね・・・・もう良い。
言わない。
こんなにオケの音色に貢献しないホルンっていかがなものだろう。
それだけね。

帰りにタワレコに寄ったら、リツコフスキーの吹いているロ短調ミサを見つけた。リツコフスキーは素晴らしい。

帰りの電車も、相変わらず遅れまくり。
特急に乗ったら、八幡山に止まるし、調布から各駅停車。ある意味楽ではあるけどね。

なんとも煮え切らない1日である。
posted by CZ-Pivo at 22:41| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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