2008年11月20日

スロースターター

日曜が本番だと言うのに、いつに増してスロースターターである。

と言ってもさらってないとか、曲を知らないとか言う問題ではありません。悪しからず。

攻め方を決めてないだけである。

ふふふ手(チョキ)

なんて書くと、僕の右側を座る人達から

ぱいせん・マジっすかexclamation&question

という声が聞こえてきそうである。

でもそんな酷い事を考えてはいない。
ちょいちょい自己主張するけど、どこで攻めようかとってこと。
特にモーツァルト・ヴァイオリン協奏曲「トルコ風」。
音は確かに少し高いけど、
外すと

だせ〜〜バッド(下向き矢印)

と言われ
ちゃんと吹くと

ふ〜ん

となるだけである。
だから攻めたい。

高くて大変そうだったとか言われるとムカつく。
高くない!と言いたいけど、外すと偉そうにも言えない。
だから攻めたい。

でもモーツァルトさんは、イジワルもうやだ〜(悲しい顔)だから攻め方が難しい。

モーツァルトさんのバカふらふら

なんて子供みたいなことを言いたくもなる。

さてさてどうしようか。
でもフレンチェク指揮ハンガリー国立響のベト1(←素晴らしいexclamation×2)を聞きながら、こちらも考え中。

ちゅうわけで、ちょいと宣伝。

11月23日(日) 13:30開場/14:00開演
場所:三鷹市公会堂
指揮:永峰大輔 管弦楽団「力」
シューマン 序曲「ヘルマンとドロテア」(降り番)
モーツアルト ヴァイオリン協奏曲第5番《トルコ風》(1番ホルン)
 ヴァイオリン:道橋倫子 [東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団]
ベートーヴェン 交響曲第1番(1番ホルン)

久しぶりに本当に1番ホルンしか吹きません。
いつだかシベ5とベト7という無茶なプログラムで、ホルンの中で僕だけ席が変わらなかったことがある。もちろん1番でね。
あれよりは断然楽チンですな。
posted by CZ-Pivo at 22:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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