2008年12月23日

疲労・・・・

かなりお疲れである。

土曜は、昼まで寝てしまった。
午後から、オケのチラシが届き、その他荷物が大量に届く。
そして昼寝zzzzzzzzzz
23時前にチラシを渡しに、最寄り駅へ。

日曜日。
朝からオケの練習。
お昼を食べて一度家に帰り昼寝してまたお出かけ。ホルン吹いて、イタリアンで忘年会。
美味しかったけど、食べすぎ。

月曜日。
会社の忘年会。今度は、中華料理。
美味しかったけど、またしても食べすぎ。

今日。
昨夜帰って寝てから、なんだかんだでちゃんと動き出したのは4時過ぎ。
寝まくりである。それでもぐったりしている。
こんなに寝たのも久しぶり。本当に疲れている模様。
でも出掛けてメガネを作り直し、靴を買ってと。

現在に至る。
今夜は早く寝よう。
posted by CZ-Pivo at 21:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

ビール消費量世界一のチェコ

昨年、1人当たりのビールビール消費量世界1となったのは、またしてもチェコ。

http://www.kirinholdings.co.jp/news/2008/1218_01.html

でも実は諸説あって、外国人観光客が大量に飲むからその分、国民1人当たりの消費量が計算上増えるなんて言われる。

実際のところは良くわからんが、統計上はそうなのだから仕方がない。
でも僕個人としての感覚は、やっぱり1位だと思う。
なんせ昼間(朝)からビールを飲んでいる人の数が半端でない。
午前中、喫茶店を覗くとすでにビール。
カフェの文化があまりない(カフェはあるけど)から、どうしてもビールになるし。500mlのミネラルウォーターとビールを比較すると、ビールの方が安い。コーラの方がもちろん高い。

ちなみに日本は、38位で量ではチェコの3分の1。そりゃ金管の音に差が出る訳だ(因果関係は不明)。
酒を飲まなくても上手い人はいますから、本当にどうでも良い問題です。アル中で、吹けなくなる奴もいるし・・・

チェコフィルのリハーサルで午前中の休憩からして、すでにビールを飲む人多数。
個人のプライバシーに関わるから具体名は出さないが、彼らは本当に関係ないっぽい。

デゾルミエール指揮チェコフィルの「海」だけが、なぜかCD化されていたので、早速購入。
4枚組のうち、ほとんどが戦前の古いフランスでのドビュッシーの録音。そちらは、またそのうち聞くとして・・・・
1950年のチェコフィルは、やはり素晴らしい。
3楽章で、自筆譜によるとホルンとラッパにファンファーレを入れても良いのだけど、ホルンだけである。

<おまけ>
久しぶりにカラヤン・ウィーンフィルの「惑星」を聞いたけど、テナー・テューバの音色が面白かった。
やっぱりああいう特殊な楽器には、その国の文化の臭いがある。
チェコフィルのマラ7のテナーテューバは、本当に凄い音がする。あんなものをユーフォで吹いても、詰らんと思うのはこの私だけではあるまい。
posted by CZ-Pivo at 22:58| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

んなこたぁない

予定がないなんて、言いつつ

んなこたぁない

昼過ぎから、隣り駅へ昼飯食いがてらのお出かけ。
洋食屋さんでハンバーグを久しぶりに食べた。
肉料理にはやワインだね。

本当は、旅行準備の買い物が目的。

大きいスーツケースが欲しいけど、高いバッド(下向き矢印)
40000円も出すなら、楽しいものが買える。
でも大きい方が、たくさん入れられる。

ディレンマ

でも買わない。
持って行くものをセーブしつつ、買ってくるものをセーブするには、小さいかばんは、役に立つ。特に後者は重要。

新しい靴を買おうかと思いつつ、履き潰した靴の方が、歩きやすいから止めた。服もいらないや・・・・と買うものを減らす。
コンセントの変換機やらを買っておしまい。

古本屋で、くだらん本を買う。
マイケル・ムーアとかね。

タワレコに行ったら、ロンドンの寄せ集めブラス連中を集めた「惑星「展覧会の絵」やらがあったから買った。
そういや高校生の頃に店頭で見た記憶があるが・・・・
腕利きを集めうんぬんとあるが、マイケル・トンプソン以下フィルハーモニア管の連中が多いみたい。
ロンドン響からは、俺の知っている人はいないけど判らん。

でも言うに及ばず上手である。
ラッパ、トロンボーンも良いけど、ホルンも良い音してんなぁ
ユーフォが上手なのは、やっぱりイギリスだね。
楽器に対する興味はないが、上手だ。カラヤンのウィーンフィルの「惑星」での酷い演奏ったら・・・・3連譜になってないぞぉぉぉぉ
1人気を吐くのがローランド・ベルガー。チェコ人ラッパも頑張っているけどね。
posted by CZ-Pivo at 21:16| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予定無し

久しぶりに土日ともに予定無し。

と言っても暇ではない。
オケのことをいろいろ片付けないとね。
もうすぐ旅立つが、観光コースとかを全然決めていない。見たいところ、行きたいところはたくさんあるけど、全部はいけないし・・・・

<食べ物>
○ウィーン
ウィンナシュニッツェルは、当然食べなきゃならんね。
そして何故かイタリアン。
ピザを食べたい。何が違うって、チーズが違いすぎる。
日本ぢゃそんなに食べたいと思わないけど、イタリア人シェフが作るピザは、全然違う。高級店なんて行く必要はない。
でも美味しい。

○チェコ
肉料理が中心だけど、ブラウンソースの掛かった煮込み系が好き。
グヤーシュも忘れてはならない。
そしてハム、サラミなど。
こちらも日本ではそんなに張り切って食べないけど、全然違う。
プラハハム(シュンカ)と、ビールがあれば問題なし。

<酒>
○アムステルダム
飛行機の乗り換えだけだけど、生ハイネケンは最高である。
日本で飲むハイネケンは、日本で作っているから全然違う飲み物。
去年は、「居酒屋飛行機」問題があり、空港で4時間もありながら1杯しかビールを飲めなかった。

○ウィーン
ビールも美味しいけど、やはりワイン。
今度は、郊外のホイリゲでワインを飲みたい。

○ブルノ
スタローブルノを飲まなきゃね。
モラヴィア・ワインも捨て難い。

○プラハ
やっぱりピルスナー・ウルケル。
あとはコゼルだね。
ブルノ同様にモラヴィア・ワインにスパークリングワイン。

<観光>
○ウィーン
いろいろ行きたいけど、作曲家の家、墓を見て回るのだろうな。
ハイリゲンシュタットのベートーベン・ハウスに行って、そのままホイリゲでワインなんて楽しくなるね。
クリムトの絵も見ないと。
定番だけどシェーンブルンはやっぱり素晴らしい。
何気にウィーンは好き。

○ブルノ
やっぱりヤナーチェクだね。
そしてシュピルベルグ城。
メンデルがえんどう豆の研究をしていたのはブルノ。

○プラハ
行き過ぎているけど、やっぱり美しい。
今回は、ズロニツェに行かないと。
プルゼニュのビール工場に行くかな。

<音楽>
○ウィーン
国立歌劇場で「神々の黄昏」
ムジークフェラインでトーンキュストラーの演奏会も楽しみ。

○ブルノ
ヤナーチェク劇場

○プラハ
チェコフィルのジルベスターコンサート
国民劇場での「リブシェ」
ほか

<買い物>
楽譜、CD、レコードなどなど。
古本屋も回りたい。
楽器も見なきゃならんね。

なんて欲張ると、大忙しになるから、どうせテキトーにゆるく行くのであろう。
そしてあ、忘れてた・・・・とか言ってまた行く口実にすること間違いなし。
posted by CZ-Pivo at 12:24| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

ケイマルさん

昨日は、濃厚な一日だった。

午前
ナズドラヴィ・フィルハーモニーの練習。
初めて弦の全パートが揃った。
やっと本物のオケっぽくなってきた。
個人的には「自然の中で」が楽しくて仕方ない。
友達から
「楽しそう。好きなんだろうね」
なんて言われて大当たりです。
本当は、全部1番吹く予定だったが、1番吹きたいとの声が聞こえてきたが、この曲だけは渡さなかったからね。

「自然の中で」は、何と言うか、ボヘミアの田園風景が目の前に広がるのです。
4月はじめから春の足音が聞こえ始め、中〜下旬に一気に新緑の季節になるヨーロッパ特有の季節感を感じる。
それが実に楽しい。
幸せオーラ満点の至福時間。
ひたすらビブラートを掛けられる環境は、最高だ。

午後
JTアートホールへケイマルさんのリサイタルへ。
最前列が空いていたので、ど真ん中最前列にした。
そしたらオクタヴィアレコードの江崎さんも僕の一つ空けて隣になった。
最前列にこんな2人が居るのだから最低である。
最初の曲が終わって、我々に気が付き
「お!」
って合図するし。
ケイマルさんは、指は回らないけど、音は相変わらずブリリアントで美しい。オケを退職し、忙しくないから調子が良いのだろうと思わせる音がした。
67歳にしてこの音なのだから、どうしたことか・・・・
ゲストで元N響の北村源三さんが登場。
さすがに衰えを隠しきれないけど、音楽に対する姿勢に圧倒させられた。「サムソンとデリラ」のアリアは、暗譜で美しい音と、音楽に感動した。
2人合わせて140歳くらいになるだろうか?
本当に素晴らしい人である。

夕方以降
飲み会。
午前のオケのメンバー+某マネージャーと4人で飲む。
8時くらいに新宿へ移動。
某オケの飲み会に乱入。
こちらにも午前中ご一緒した人が居るのでね。
訳の分からない宴だった。
約1年半ぶりに飲んだ友達とは、久しぶりに積もる話もしてみた。
昨夜はとても楽しかった。

さて本番まで1ヶ月近くなってきた。
まだまだ準備不足であるが、頑張ろう。
posted by CZ-Pivo at 22:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

プロコフィエフ祭 12月5日編

昨日のこと。

サントリーホールでの祭最終日。

まずは交響曲第4番(初稿版)
最近、この曲が好きになりつつある。
破壊王プロコフィエフのやりたい放題でありながら、実にロマンティック。
いやはやこういうクオリティーの高い演奏で聞くと、より面白いのである。
続いて、またもレーピンでプロコフィエフのバイオリン協奏曲第2番。
エキセントリックな演奏で、最高だった。
やばいのが、アンコール。
コンマスと一緒に、プロコフィエフの2人のバイオリンソナタから2楽章をやってしまった。
前半から客席はヒートアップ。
オケが立ち上がり去らない限りは、アンコールをさらにやらない訳にはいかないくらい盛り上がる。
レーピンと張ってこんなものをやってしまうコンマスを飼っているのだからこのオケは、半端でない。

後半は、クライマックスである交響曲第5番。
プロコフィエフの最高傑作であり、20世紀の交響曲の最高峰の一つだと思う。この曲は大好きである。
はっきり言って、録音よりも断然よい演奏だった。ゲルギエフの意思がオケに浸透し、美しくもエネルギーが爆発する。
半端でなく咆哮する金管と打楽器。
ラッパのロッド・フランクス。トロンボーンのダッドリー・ブライトほか凄まじい。
ソロ満点のテューバは、パトリック・ハリルド。
狂っているクラリネットソロは、アンドリュー・マリナー。
たぶんこれから生涯、この日を越える演奏を聞くことはないだろうというくらい興奮した。

ロメジュリの「バルコニーのシーン」がアンコール。
終わったのが9時半。
それにしてもタフなオケである。

中2日置いての演奏会だったので、疲労感もなく存分に堪能できた。
この前のチャイコ・祭は3連続で大変だった。

他の番号も聞きたかったけど、大満足である。
posted by CZ-Pivo at 20:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

プロコフィエフ祭

ついに祭が始まった。
ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団による祭である。

しかしこの祭には、2回しか参加できない。
しゃあないけど、昨日はサントリーホールへ向かった。

まずは、交響曲第1番「古典」。
トランペットは、ロッド・フランクス。
いつだかキーロフオケで聞いたときは、ちょいとイマイチな演奏だったけど、何度も全曲演奏会を重ねてきたので、素晴らしい演奏だった。
そしてレーピンを迎えて、バイオリン協奏曲第1番。
まぁ良く弾きますは・・・この人。
一昨年、チャイコとタコ1番を聞いたけど、相変わらず素晴らしい。
テミルカーノフは、誰よりも早く「ブラボー」って言っていたけど、ゲルギエフは、至って物静かである。
アンコールはお得意の「ヴェニスの謝肉祭」。オケにピチカート伴奏をさせるのも、お得意のパターンである。

さてサントリーホールは物々しい雰囲気であったと思ったら、天皇皇后両陛下をお迎えしていたのである。
そして始まったのは、交響曲第6番。
かつてゲルギエフがN響との初共演でも演奏したのが6番である。
トランペットは、BBC響の首席をゲストにお迎えしていた。この人が、本当に素晴らしい演奏であった。
なんせ最初から最後まで、完璧で、さらにずっと美しいサウンドである。全く持って恐ろしい。
2楽章で、弦楽器と絡むソロなんぞ本当にずっと美しく、絶妙なバランスを保つのである。
もちろんモーリス・マーフィーだったら突き抜けて、もう少し違う演奏になったのだろう。
ダッドリー・ブライト以下トロンボーンは凄まじい。テューバのパトリックのソロも素晴らしかった。

しかしロンドン響というオケで、ゲルギエフは完全に自分の音楽をやれているのである。
深い呼吸と、旋律の歌いまわし。若くて元気一杯だったと思われていたゲルギエフも、巨匠の雰囲気を醸し出しつつある。
やはりロシアの巨匠なのである。
完全にノックアウトな演奏会であった。

6割程度の客入りであったが、オケが去ってもゲルギエフに拍手を送っていた。
たぶん今日、明日の2、3番はもっと入っていないのだろうな。
都心に勤めていたら、全部行っただろうけど、多摩地区から行くとなると、どうしても制約があるので、どうしても聞きたいものを厳選せざるを得ないのである。

さぞ両陛下もご満足されたに違いないと思っていたら、天皇陛下は体調を崩されて今日から公務をお休みされているとか・・・

火曜だからラーメン食って帰るつもりが、結局飲んでしまった。

次は、金曜の交響曲第5番を聞きに行く。
どうなることか、楽しみでならない。
posted by CZ-Pivo at 23:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

-3.8%

肥満度である。

人間ドックの結果である。
腹回りも去年より4cm減った。
ズボンが緩々である。

20歳を超えて、始めて標準体重を下回った。
一番痩せていたのは、高校3年の時。
58キロだった。
今は60キロ。

最近
「全然太ってない」
「痩せた?」
なんていわれることが多い。

ゆっくり痩せたから、あまり気付かれていない。
リバウンドしないように、これからも気をつけよう。

ぢゃあ健康なのかというと、そうでもない。
血圧、γ-GDPなどが悪い。
アルコールはかなり減らしているので、酒よりもストレスであろう。

それにしてもドヴォルジャークに囲まれて、幸せである。
まだまだ小さいオケではあるが、管楽器がほぼ集まり練習すると実に楽しく幸せなのである。

まだまだやりたいことは特盛である。
ドヴォルジャークのオケ曲だけで膨大。
スメタナ、ヤナーチェク、スーク、フィビヒ、マルチヌーなどなど。
posted by CZ-Pivo at 22:58| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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