2008年07月14日

コールド負け

僕の人生ではありません。
近いものはありますが・・・

昨日、友達に頼まれラッパを持って応援に参加した高校野球の予選。
吹奏楽部?が5人しかいないから、悪い大人が加わる。

四球が出ると、そのまま2塁3塁へと自動的に走られる。
外野を越えるとランニングホームラン。
決して相手校が強い訳ではない。こちらが弱いのである。

それでもまぁ清々しい??高校生の姿を久しぶりに見た。

悪い大人は、最初は普通に吹いていたけど、途中からピッコロトランペットを取り出したりと・・・・
俺はそんな武器を持ってないから、並みのB管で五線をはるかに超えたESとか普通に吹いてみた。
並ラッパで吹く音域ではないがな。

ハイトーン万歳。

5回コールドだけど先攻だから、アウト12個取るのが大変だった。
後攻だったら15個になるから、もっと大変だっただろう。
2時間近く時間が掛かった。
12個のアウトの中には、奇跡の三振、奇跡のショートライナーなんてものもあった。

炎天下にそんなことをしたら、やっぱり日焼けした。
正しくは、火傷。俺はほとんど日焼けしない。
焼けないで、赤くなり、そのうち白に戻るだけ。

さてさて・・・

かつてハンブルグオペラのオケが、20世紀音楽シリーズ(と言ってもお堅い物はない)のジルベスターコンサートのライブ録音を出していた。
まぁ珍しい曲ばかり収録されていたけど、買うのをすっかり忘れていた。そして知らないうちに廃盤。
八王子のタワレコのワゴンにその中の1枚落ちていた。
それももっとも欲しいと思っていた、マルチヌー「ハーフ・タイム」が入っているそれである。
ブルノフィルの録音しかなかった?かもしれないけど、これで2枚目。
マルチヌーらしからぬ?あまりシンコペーションを使わないけどね。
20世紀の暴力的な音楽としては、最高である。

その他、グローフェ「ミシシッピ」組曲、ハチャトゥリアン「仮面舞踏会」、ショスタコ「黄金時代」などなど。
珍しいところではアンタイル「ジャズ」交響曲。全曲でないのが、痛いがしゃあない。
まぁ20世紀のド派手で、オモローな曲が入っているだけのことである。
演奏は、ドイツ人らしく至って真面目である。

マルチヌーといえば、この前大阪に行って、大阪センチュリーの友達に「チェコラプソディー」のライブ映像DVDを貰った。
1度BSフジで放送されたけど、録画し忘れた。
1年前、大阪までわざわざ聞きに行ったのであるが、改めて映像で見ても素晴らしい演奏であった。

そしてこの12月。
ケイマルさんが日本にきまーす。
こんな日程です。
12月3日(水)  名古屋・熱田文化小劇場
   5日(金)  松江・島根県民文化会館中ホール
   7日(日)  東京・JTアートホール
   8日(月)  浜松・アクトシティ浜松 研修交流センター21音楽セミナー室
   10日(水)  大阪フェニックスホール

お忙しいから、飲む暇は無いかもしれないな・・・・浜松まで行くかな。亀山さんにもお会いできるし。
posted by CZ-Pivo at 21:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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