2008年07月14日

ふざけているのか本気か

どちらかと言うと本気である。
しかし正気かどうか定かでない。

メイナード・ファーガソンは言わずと知れたジャズのハイトーンプレーヤーである。

ずっと前に買ったバーンスタイン指揮ニューヨークフィルの箱にファーガソンとの狂った曲が入っていた。
1959年の初演ライブ録音。
音質は悪くないけど・・・・もう少しなんとかならんのかね。
でも関係ない。凄い。

William Russo 交響曲第2番"titans"

Russoは、ジャズ界で有名なミュージシャンらしい。トロンボーンも吹くそうな。
で、そんなクラシック風のジャズ交響曲である。
まぁ普通な曲だと思っていたら、4楽章がおかしい。
ありえない。
ハイトーンの洪水。
オケもヴァッキアーノやらがギンギンに吹きまくる。

こんな凄い曲だったら、ちゃんとスタジオで録音してくれたらよかったのに。
当時のバーンスタインは、やりたい曲は全て録音できる状況にあったらしいけど、この曲が曲として最高かどうかは別の問題もある。
しかしファーガソンは凄い。
こんなアフォな曲は、ファーガソン以外に演奏不可能だろうな。

こういう凄い音が聞けることは、楽しい。
posted by CZ-Pivo at 22:23| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あの、目ん玉とびだした人ですよね。。。
Posted by むっしゅ at 2008年08月02日 00:11
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