2008年08月06日

最近

1960年代くらいまでのパリが気になって仕方がない。
マルケビッチ・ラムルーやクリュイタンス・音楽院などなど。

アンドレがラムルーに居たのは1953〜1960年とのこと。
あわせて1953〜1962年にフランス放送フィル、その後1962〜1967年までがコミックオペラに居た。

ということでオケ中アンドレ探しを開始します。
早速、購入したマルケビッチの「カルメン」「アルル」は凄まじい演奏だった。

さて、タワレコが面白いものを復刻してくれた。
まずは、プレヴィン指揮フィラデルフィア管の「アルペン」。
「アルペン」はオーマンディが得意としていたが結局録音されず・・・プレヴィンで録音されたが久しぶりに復刻した。
トランペットは、もちろんフランク・カデラベック。
プレヴィンの影響か?意外にもお上品に、炸裂しています。上のDは、もちろん完璧。カデラベックの友達であるケイマルさんにも聞いてもらいたいところである。
そのケイマルさんも、コシュラーとアルペンを録音してますが、本人がお気に入りの素晴らしい演奏。

次に気になって買ったのが、プレートル指揮パリ管の「新世界」。
1970年のパリ管。どんな事になってしまっているのやら・・・おまけに1962年の音楽院との「ラプソディ・イン・ブルー」。これは危険が香がプンプンする。
こちらは明日、会社へ行きながら聞こうかな。

暑いと買い物にも行かないのに・・・・エアコンが復活し、多少元気になるとこの有様である。
posted by CZ-Pivo at 18:36| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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