2008年08月25日

楽譜

ウィキペディアの楽譜版。
http://imslp.org/wiki/Main_Page

みんながいろいろと持ち寄って集まるので、オケ曲のあるパートだけなんてどうにもならない曲もある。
しかしウェーバーのコンチェルティーノの自筆譜ファクシミリ、ドープラのアンサンブルやら、エチュードやら、てんこ盛り。

楽しすぎる。

またさらうものが増えてしまった=中途半端に吹けるレパートリーが無駄に増加するということである。

今まで全く吹いたこともない(あまり興味がなかったから)、シューマンの4本協奏曲もある。
この際、さらってみるか。

個人的には、ドープラのホルン6重奏が嬉しい。
ティルシャルさん以下チェコフィルのメンバーが3度も録音している。
ティルシャルさんの美しいハイトーンが堪能できるのだが、譜面があるってことは、俺にも吹けるってことである(当たり前)。
5線の上の方ばかりで、楽しい。乱発する上のGとか最高。
でもこんなん40分も吹けない。
ドープラ自身がホルンを吹いていただけあって、とてもよく出来ているのは言うまでもないけど、曲としての構成もしっかりしているので、単なるホルンの曲という枠を超えて、楽しめる。
まぁ素人で手を出してやれるような曲では無いけどね。

そしてチェコのホルンのサイト。
http://www.lesniroh.cz/

英語ページなんて無いから、ほぼ読めない。
でもティルシャルさんの先生でありブルノ音楽院教授を務めたフランティシェク・ショルツの記事もありとても貴重である。

こういうページは見ていて楽しい。
posted by CZ-Pivo at 22:02| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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