2008年10月13日

やっぱり

家に居て布団干して、掃除してという主夫業にホルンの練習といういつもの休日になってしまった。

これだか乾燥した晴天が休みに重なるとどうしてもそんな日になってしまう。
いや、給料日前だから余計な出費をしたくなかったというのもある。
などと家に居る理由ばかりを書き連ねることくらい簡単である。

まぁよろしい。
序曲3部作を練習するにあたり家にある録音をかなり引っ張り出してきた。
・ターリヒ指揮チェコフィル
・アンチェル指揮チェコフィル
・ノイマン指揮チェコフィル
・グレゴール指揮チェコフィル
・アルブレヒト指揮チェコフィル
・アシュケナージ指揮チェコフィル(貸し出し中)

あまり持ってないと思っていたが、そんな訳がないのだ。
こうしてみると歴代チェコフィルの指揮者は録音している。
ターリヒとアンチェルの神様シュテフェックに、ノイマンとグレゴールのティルシャルさんの「自然の中で」「オテロ」のソロの歌いまわしは惚れ惚れしてしまう。
トランペットはルドルフ・リシーやイルジー・ホラークとなどの名手が凄まじい勢いで吹いている。もちろんケイマルさんもね。
アルブレヒトは、たぶんペトラーシュさんだろう。
アシュケナージのはセツキーさん。
セツキーさんも独特の歌い回しが素晴らしい。
いつも安全運転のアシュケナージが「謝肉祭」だけは前人未到テンポで駆け抜けるところがまた面白い。

今回改めてターリヒの演奏を聞いて、圧倒的な表現に完敗である。
早い「謝肉祭」でもリズムは全く滑らず崩れず、早いだけでなくきちんとカンタービレがあり歌い込む。
弦楽器のアンサンブルは完璧と言っても良いだろう。
テンポが落ちる手前のホルン(もちろんシュテフェック)の伸ばしですら、鳥肌が立つ。
フルートのノヴァークにチェフ、オーボエのセイバル、クラリネットのドゥルヒー、ファゴットのビドロなどなどとんでもない時代だった。

さて「ズロニツェの鐘」序曲3部作をやるにあたり弦楽器の参加者を大募集しています。詳しくは↓へ。コメントを残して頂いても構いません。
http://www.geocities.jp/musichall3561/nazdravifilharmonie.html
posted by CZ-Pivo at 16:31| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお!いよいよライフワークの始動ですね!!!また勉強させてください。

来年後半以降なら本番トラくらいならいけます、なにかあれば!!
Posted by むっしゅ at 2008年10月19日 10:58
では1アシにでも。
私の隣なら、楽器は何でもOK。
うふふ
Posted by CZ at 2008年10月20日 00:13
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