2008年11月01日

オケスタ

janaceksmetana.jpgヤナーチェクとスメタナのオケスタ。
1月にプラハで買ってきたもの。
ヤナーチェク音楽院出版で、ティルシャルほかを育てたフランティシェク・ショルツ氏の監修である。

日本に居たら全くいらないが、チェコでオケ奏者になろうとしたら必須アイテムだろう。
2冊で\1000程度だったから迷わず買ったが、使うことはなくコレクションになるだろうと思っていた。持っているだけで、自己満足。決して他人に自慢はできない。だって要らないから。

でも見ていたら、ヤナーチェク「シンフォニエッタ」「タラス・ブリーバ」なんぞをやるだろう(何時?)だから、さらっておいて無駄ではない。
スメタナはオペラだけだから、あまり意味ないかも。印刷もかすれているから見るのが大変。
要らないと思っていても、役に立ちそうなこともあった。
やらなくても、吹いているだけで楽しいし。
ヤナーチェクのオペラは周りがないと全くわからんけど・・・「利口な女狐」にはホルンカルテットのシグナルがあるから、やると楽しいかもしれない。
posted by CZ-Pivo at 15:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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