1970年5月1日に入団し、1972年9月1日から2001年6月30日まで首席トランペット。
その後は3番トランペットとして活躍する。
在籍期間38年4ヶ月
おそるべし。
そして多少の衰えはあるものの、今もソリストとして、音楽院の教授として幅広く活躍。
ティルシャルさんが去り(亡くなり)、ケイマルさんが去り、チェコフィルの黄金時代を支えた人達がいなくなるのは、寂しいものだ。
オールドスタイルの人は少なくなれど、今も伝統的な音がする。
それが新たなる伝統となる。
ケイマルさんの後任は、ラディスラフ・コズデルカ。
ホームページによるとコズデルカの入団に伴いトランペットセクションの席順も変わった模様。
ハリーシュが第1ソロ。
コズデルカが第2ソロ。
シェディビー兄は3番になったようだ。
新たな時代が築かれていくのである。
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