2008年12月08日

ケイマルさん

昨日は、濃厚な一日だった。

午前
ナズドラヴィ・フィルハーモニーの練習。
初めて弦の全パートが揃った。
やっと本物のオケっぽくなってきた。
個人的には「自然の中で」が楽しくて仕方ない。
友達から
「楽しそう。好きなんだろうね」
なんて言われて大当たりです。
本当は、全部1番吹く予定だったが、1番吹きたいとの声が聞こえてきたが、この曲だけは渡さなかったからね。

「自然の中で」は、何と言うか、ボヘミアの田園風景が目の前に広がるのです。
4月はじめから春の足音が聞こえ始め、中〜下旬に一気に新緑の季節になるヨーロッパ特有の季節感を感じる。
それが実に楽しい。
幸せオーラ満点の至福時間。
ひたすらビブラートを掛けられる環境は、最高だ。

午後
JTアートホールへケイマルさんのリサイタルへ。
最前列が空いていたので、ど真ん中最前列にした。
そしたらオクタヴィアレコードの江崎さんも僕の一つ空けて隣になった。
最前列にこんな2人が居るのだから最低である。
最初の曲が終わって、我々に気が付き
「お!」
って合図するし。
ケイマルさんは、指は回らないけど、音は相変わらずブリリアントで美しい。オケを退職し、忙しくないから調子が良いのだろうと思わせる音がした。
67歳にしてこの音なのだから、どうしたことか・・・・
ゲストで元N響の北村源三さんが登場。
さすがに衰えを隠しきれないけど、音楽に対する姿勢に圧倒させられた。「サムソンとデリラ」のアリアは、暗譜で美しい音と、音楽に感動した。
2人合わせて140歳くらいになるだろうか?
本当に素晴らしい人である。

夕方以降
飲み会。
午前のオケのメンバー+某マネージャーと4人で飲む。
8時くらいに新宿へ移動。
某オケの飲み会に乱入。
こちらにも午前中ご一緒した人が居るのでね。
訳の分からない宴だった。
約1年半ぶりに飲んだ友達とは、久しぶりに積もる話もしてみた。
昨夜はとても楽しかった。

さて本番まで1ヶ月近くなってきた。
まだまだ準備不足であるが、頑張ろう。
posted by CZ-Pivo at 22:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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