2009年01月07日

祖国への旅(初日〜2日目)

年末は、いつものように怒涛の如く忙しくあっという間に出国となってしまった。

12月27日(初日)
いつもより早く起きて、成田空港へ向かう。
日暮里で同行するTp氏と会って、京成特急で成田空港へ。
駅に着いて、さらに同行する2名と会い、早速チェックインし出国手続きへ。

まぁ出国ラッシュではあるが、初日の朝だからまだ空いている。早速ビール飲んでアムステルダム行き飛行機の出発を待つ。
12時過ぎに、無事離陸し一路アムステルダムへ。
昨年の誤りを正すために、そんなに飲まずと言いたいが、まずはハイネケンで乾杯。ハイネケン飲んでワイン飲んで、ワーワー言っていたら眠くなりzzzzzzz
あっという間にシベリアを通過し、ペテルブルグ上空へ。
食事が出てきて、またハイネケン飲んであっという間にアムステルダムに着陸。
そしてウィーン行き乗り換えの暇な4時間程を、ちゃんと生ハイネケンを飲む肝臓の余力を残していたのは、素晴らしい。
しかしアムステルダム・スキポール空港が居酒屋と化した。
2gを超えるハイネケンビールを飲んだ。
だって美味しいんだもん。

そうこうしていたら東京で飲んでいる人から電話が掛かってきて、さらに盛り上がる。さらにこちらからも電話してやった。

ウィーン行き飛行に無事乗り込んだが、一気に爆睡zzzzz
あっという間(1時間半程度)でウィーンに到着。すでに日本時間午前6時である。
さらに最近開通したCATなる空港と街中をつなぐ特急列車でウィーン・ミッテ駅へ。
そこからトラムに乗り換えてホテルへ到着。若干迷ったけど、まぁそんなもんですな。
ホテルの部屋で、さっそくアムステルダムで購入したワインとチーズで軽く宴会して寝る。

12月28日(2日目)
8時くらいに起きて朝食。チーズとハムやらであるが、これが日本と比較にならないくらい美味しい。
朝食後、早速ウィーン市内観光へ。
シュテファン寺院を見て、モーツァルト・ハウスへ。
日本語音声ガイド付きで、これがなかなか面白かった。初めて来たんだけどね。何気にモーツァルト好きなんです。
かつてモーツァルトが住んでいた家なんだけど、その当時の様子を忠実に再現している訳ではない(家財などが残っていないから)が、とても興味深い。
そしてケルントナー通を歩いて、国立歌劇場、コンツェルトハウス、楽友協会などを見て歩く。
2時前にホテルに帰り、一休み。
なんせこれから壮大な修行が始まるのである。

3時くらいにホテルを出て、国立歌劇場へ向かう。まずは立ち見チケットで、3ユーロのバルコンをゲットして、場所取り。
今宵は17時からワーグナー楽劇「神々の黄昏」である。座って見てもつらいのに、立って見ようってんだから、気合が入らない訳がない。
この12月に新演出初演があったばかりである。そして初ウェルザー=メスト。
割とあっさりしたワーグナーだったけど、噂で聞いていたより演奏時間は長かった。
ウィーンでワーグナーなんて贅沢だなんて思わないで欲しい。休憩含めて5時間20分ほど立っているのである。これは修行そのものだ。
楽しかったのは、1幕まで(音楽的に最も充実しているからね)。
あとは疲れが・・・・・2幕も落ちそうになり・・・3幕最後の「剣の主題」を吹くペーター・シューさんの音に目覚める。
「ブリュンヒルデの自己犠牲で」無常さを感じつつも、やすっぽい映像演出にやや引き気味。
演奏については、またそのうち語ろう。

23時過ぎに疲れたままホテルに帰るが、ホテルのバーでビールを飲んで少し元気を取り戻す。おっさん2人がスーツ姿でビール飲んでいると、まるで新橋の居酒屋と化すのだ。

とても疲れたけど、ウィーンでの初ワーグナーに満足し、気持ちよく就寝zzzzzz
posted by CZ-Pivo at 23:58| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ビール飲みたくなりました。
続きを楽しみにしています。
ハム、チーズ、どうしてあんなにちがうんでしょうかね!!

Posted by むっしゅ at 2009年01月08日 01:24
まさにビール三昧でした。

ハムとチーズは、一度研修に行ったほうが良いと思います。
Posted by CZ at 2009年01月08日 21:58
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