2009年01月31日

ドヴォルジャーク 交響曲第2番

我が家にある録音をかき集める。

・ノイマン&チェコフィル 2種類
・ノイマン&プラハ響(初録音)
・ペシェク&チェコフィル
・マーツァル&チェコフィル
・クーベリック&ベルリンフィル
・ヴァーレク&プラハ放送響
・コシュラー&スロヴァキアフィル
・グンゼンハウザー&スロヴァキアフィル
・ロジェストヴェンスキー&モスクワ放送響

こんなにあるの?ってくらいあった。
ぼちぼち勉強しないと。
ノイマンさんの演奏にはさっそくカットがあった。
昨日、会社に行きつつ聞いたロジェさんは、カットはなく面白いけど激しい。
演奏時間を見ると、カットやら繰り返しなしは多そうだ。

あとはケルテスの全集は欲しいところだ。
「世界の何でも屋」ヤルヴィもあるし、実はトマシュ・ハヌシュ指揮名古屋フィルって録音もある。
名古屋フィルに注文するかな。

2番がどうこう言いつつ、エリシュカ指揮札響のドヴォ6を聞いている。
札響はなかなか健闘している。

エリシュカは、来週N響と「我が祖国」をやるから聞きに行きたい。
posted by CZ-Pivo at 11:17| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
第2交響曲は、カットして演奏しているのが多いですね。
私が知っているのでは、ケルテス、ロヴィツキ、ロジェストヴェンスキーがノーカットです。更に1楽章反復つきです。
あとは1楽章のコーダ、2楽章の最後、4楽章の主部でカットがあります。コヴァチェフは2楽章の最後のみカットなので残念です。
この曲は、ドヴォルジャーク自身が後年大幅カットをしているので、どの部分が自身のカットで、どの部分が別の人によるカットなのかわかりません。ご存知でしょうか?
Posted by 信越線住民 at 2009年02月01日 20:05
>信越線住民さん

こんにちは。

きちんと確認していませんが、ほとんどの演奏ががその3箇所のカットだと思われます。
推測ですが、この3箇所はドヴォルジャーク自身のカットだと思われます。
不明なところが多いので、もう少し勉強したいと思います。
Posted by CZ at 2009年02月01日 20:19
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