2月7日(土)
ラドミール・エリシュカ指揮NHK交響楽団の「我が祖国」へ行く。
どうなることかと思っていたが、これがチェコフィルだったらとんでもないことになっただろうと言うくらいの演奏だった。
こんなにN響がちゃんと演奏したのを聞くのは、何時以来だろう??
朝比奈先生以来と言ったら怒られるか??
エリシュカは、N響から明るく豊かな響きを醸し出してくれた。
やはり歌いまわし、響きの作り方が伝統的な響きを思わせる。やはりそういう音を持っている指揮者なのだろう。
去年の都響でも思ったが、やはり素晴らしい指揮者だ。
2月9日(月)
下野竜也指揮読売日本交響楽団
ドヴォルジャーク
序曲「オテロ」、「チェコ組曲」、交響曲第4番
マニアックなプログラムだけど、お客さんはよく入っていた。
僕なんぞは泣いて喜ぶプログラム。
「オテロ」はやったばかりなので、いろいろ思い出したけど、やっぱり素晴らしい曲だ。
読響はppが美しい。以前は、こんな音は出なかったのにね。
ドヴォ4も良かった。
最近、スコアを買って勉強しはまっているので、いろいろと気になるところがあったが、スコアを持って行ったのですぐに復習できた。
日本に居ながらにして、これだけボヘミアサウンドを楽しめたのは、嬉しい限り。楽しかった。
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まとめてスコアを買いすぎて、勉強時間が増えて寝不足です。