2009年03月11日

スクロヴァチェフスキ

日曜は、スクロヴァチェフスキの読響を聞いてきた。

ブラームス ハイドンの主題による変奏曲
モーツァルト ピアノ協奏曲第27番
 ピアノ:アンヌ・ケフェレック
 アンコール:スカルラッティ ソナタ
ブルックナー 交響曲第1番

ブラームスでこんなに美しい演奏が聞けると思っていなかった。
冒頭の木管の美しいピアニッシモ。
こういう音はなかなか日本のオケでは聞けないよな。
続いてピアコンは、最小限までオケを小さくした。
ケフェレックは初めて聞いたけど、美しかった。アンコールも良かった。
やはり圧巻は、ブルックナー。
今の読響は、本当に絶好調だ。
弦楽器のアンサンブルは、都内で一番だと思う。
管楽器も充実している。
放送局と比較しちゃいかんけど・・・残念だよね。
長谷川さんのツヤツヤのトランペットと山岸さんの音。
この2人が吹くと、より輝きを増す。
本当に行って良かった。

夜は、久しぶりにトランペットの練習。
1年ぶりにトランペットの本番がある。
ロッシーニ「どろぼうかささぎ」序曲
チャイコフスキー「白鳥の湖」組曲
ベートーベン 交響曲第6番「田園」

どれも初めてやる曲だから、とても楽しみだ。
posted by CZ-Pivo at 20:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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