2007年04月22日

アンドレ

andrewithkarajan.jpg昨日買ったアンドレの1枚を紹介。
モーリス・アンドレが帝王カラヤン指揮ベルリンフィルの伴奏で1974年に録音された。有名なピアニスト、バイオリニストでもなかなか帝王をバックに録音するなんて難しいことだったのだろうとは、アホのこの俺にでも容易に想像がつく。アンドレがいかに偉大だったかという証拠である。

・フンメル
・レオポルト・モーツァルト
・テレマン
・ヴィヴァルディ
と有名どころが押さえられているが、何故かハイドンが無いと言うのもなんか面白い。そんなことはどうでも良いけど、この演奏は本当に素晴らしい。40代で脂の乗り切ったアンドレのブリリアントで豪快なサウンドを存分に堪能できる。
ハイトーンの美しさ、歌心とアンドレにしかできない音。今、こういうラッパ吹きがいない。だから今もアンドレを聞くのだ。そして永遠にアンドレを手本にする。僕の永遠のアイドルであり続けるのだ。
ラッパ吹きでアンドレが嫌いという人がいたらしばくしかないと思う。

そろそろ本格的にトランペットに移ろうかと思う今日この頃。でも今のホルンくらい吹けないと人前では吹きたくないなけどね。

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posted by CZ-Pivo at 22:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の1枚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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