2007年04月23日

ティルシャルさんみーつけた

tylsarsmit.jpg昨夜、そういやと思い出してベルリンドイツオーパーの渡辺さんが書いたティルシャルさんの記事を読んでいた。そこに知らないアンサンブルにティルシャルさんが参加しているとあった。本当のところは、知らない作曲家だから調べるのも面倒であったから放っていたのである。
しかしそうもいかないので、調べてみた。「レヨ・スミット」なる作曲家とある。しかしこの名前ではヒットしない。「Smit」で検索したら、なんとなく出てきたのだけど、はっきりしない。
しかしアマゾンのCDが引っかかってきたが、出演者の名前がはkっきりしなかったので、レーベルのホームページを見たらやはりティルシャルさんがいたので、その場で発注をした。そしたら今日届いた。

ってなことで本日の1枚に見事収まる手(チョキ)
正確にはレオ・スミット。オランダ生まれのユダヤ系作曲家で、退廃音楽の烙印を押されてご多分に漏れずアウシュビッツで最期を迎えることになる。
Leo Smit(1900〜1943)
Sextet
Quintet
Duo
Trio
MDG<304 0995-2>

ティルシャルさんが参加しているのは、木管5重奏とピアノの6重奏であるので、13分ほどである。でもあの美しい音を堪能するには十分過ぎるってものだ。
しかも頼んで翌日に届くのだから文句のつけようがない。在庫があるときのアマゾンはやってくれるぜ。
こういうCDは店頭で探すのは面倒だし、それを目的に出かけない限りは家を出ると大体忘れているしね。

本当は、昨日も書いたけど熱があって午前中はフラフラで午後もだましだまし仕事をしていたのだけど、こういう楽しい音楽を聞くと少しだけ元気になるのである。
さすがはティルシャルさんである。

面白かったらポチっとしてね。
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posted by CZ-Pivo at 22:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の1枚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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