2007年12月15日

モーツァルト

武藤英明指揮チェコフィルのモーツァルト交響曲40&41番が発売された。
久しぶりにチェコフィルの録音で、いちはやく聞きたいと思っていた1枚。さっそく今朝届いた。
ベタだけどこの2曲は好き。

早速聞いたのだが、とても美しい演奏で幸せになれる演奏。
江崎さんが「武藤さんは20年前のチェコフィルの音を持っている指揮者」と言っていたが、こうして録音で聞くとその意味が良く判る。
僕のよく知っている大好きな「チェコフィルの音」が楽しめる。こういう音でモーツァルトが聞けることは、とても嬉しい。
悪魔的な美しさを誇るこの2曲が、これほど魅力的に響く演奏も久しぶりだ。
「歌」に満ち溢れ、音楽をする喜びに満たされた演奏。チェコフィルの連中が、とても楽しそうに演奏している姿が目に浮かぶ。
この演奏を聞いてから、この前の「ジュピター」を演奏できたら、また違うアプローチをしたかもしれないな。

そしてトランペットがすべて聞こえるというのもとても重要。ほとんど何も聞こえない録音が多いが、影に隠れずきちんと主張している(音が大きいという意味ではない)。
こんなところも実にチェコフィルらしい。

モーツァルトの美しさを改めて感じた二日酔いの土曜である。

それにしても新宿から高速バスで快適帰宅にははまりそうだ。
深夜1時手前に新宿を出て昨日は1時日間掛からずに帰ってきた。それで座って寝て¥2500也。
立川や日野からタクシー乗っても同じくらいかかるから、混んだ電車に乗らなくて良いだけでとても楽チン帰宅。寒い中でタクシー待ちもない。
まぁ終電落とすまで飲まなきゃよいのだけどね・・・・
posted by CZ-Pivo at 14:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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