2008年03月15日

いつも無茶な酒の飲み方をやめようと思う。
ただし思うだけね。

あはは

今度、シューマンのチェロコンをやる。
本番が近くなると、固定概念を植えつけないためあまりCDを聞くという事をしない。
でもそういやほとんどCD聞かないで来たなぁと思い、改めて聴いてみた。
チェロはナヴァラでアンチェル指揮チェコフィルが伴奏。
まぁ聞かなくても素晴らしい事くらいは、判っている。ジャケット見ただけでよい演奏だと判る。
でもまぁ聞いておこう。
若干疑問に思っていた部分が解消された。それは単にホルン的な問題であって、指揮者うんぬんではない。
シュテフェックの演奏を聞いて納得。

しかしシューマンのチェロコンは改めて美しい曲であると思った。自分で演奏していてもそう思うのだからね。
スコアを見ているだけで、恍惚の世界へと勝手に行ってしまう・・・やはり凄い。
そういう曲だよね。

そういやノイマンのCDもあったのだ。
でも全然聞いて無いや。
明日、練習に行く途中に聞こう。

MXTVでカラヤンを放送している。
だからどうってもんでもないけど、「フィデリオ」序曲のホルンソロをマンフレッド・クリアーが吹いていた。美しい。

これからルツェルン音楽祭のアバドのマラ3をBs-Hiで放送。
ホルンはアレグリーニだった・・・
変な指使いと思ったら、F管も使うのね。どうでも良いけど。

マラ3って僕としては、チェコのものだと思っている。ボヘミアにあるマーラーが幼少時代を過ごした別荘は、その3番のインスピレーションを与えた場所だとされる。
だからチェコ音楽。生まれは中部ボヘミア。ウィーンへ移るまではその中心地イフラヴァで過ごした。
その後、ハンブルグ、ブダペストで活躍しプラハ国立歌劇場で仕事をしていた時代もあった。チェコフィルには2度登場し、7番を初演。

そして今年はマラ7初演100周年を迎える。
ついでにアンチェル生誕100年。
とても喜ばしいアニヴァーサリーが続くが・・・俺は何もないな。

まぁとにかくドヴォ8を頑張ろう。
posted by CZ-Pivo at 21:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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