2008年03月21日

ヴァーツラフ・ノイマン

我らの大マエストロ・ヴァーツラフ・ノイマンのリハーサルDVDが届いた。
ノイマンの映像は少ないのでとても貴重だ。
LD時代には結構な数が出たのにほとんど復刻されていないのが現状。

それは良いとして、チェコ語訛りのドイツ語でシュトゥットガルト放送響相手に「売られた花嫁」序曲と「レオノーレ3番」序曲が入っている。

1968年2月なので、まだライプチヒ時代の演奏である。
この後、「プラハの春」暴動でプラハに帰りチェコフィルを守ったのであるが、その辺はそのうち。
若々しいノイマンがときに冗談交じりにリハーサルするのは貴重だ。
とても的確な指示で、オーケストラを褒めつつもう1度やらせて、さらにパートだけでやらせるけど、時に冗談交じるリハーサルはとても楽しいだろうなぁ
学生時代の話をし出して「ニキッシュは・・・」とか、オペラのシーンを語りながらそんな風にと。

チェコフィルの連中もノイマンとこんな素晴らしい音楽を共有できたのだから、幸せだったに違いない。今もノイマンの話題になるのだから、彼らの中にはノイマンが生きているのだろう。

そんなことを思いながら、この映像を見ている。
本当ならもう少し明後日の練習をすべきかもしれないが、やりすぎると筋肉疲労を起こしてしまうので、今日はそこまでは頑張らない。

でもテレビ見るのも目が疲れるけどね。
posted by CZ-Pivo at 16:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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