2008年04月14日

ドヴォルジャーク交響曲第7番

今度演奏する曲である。

昔から大好きな曲で、スコアも勉強してきた(つもり)。

しかしまぁ今回やるにあたり改めて勉強するといろいろな側面が見えてくる。
シンフォニストとして、メロディーメーカーとして、さらに民族主義者としてのドヴォルジャーク。

そんなことは知っているつもりだったけど・・・・

勉強すればするほど、わからない。
またボヘミアの大地を踏めば、何かを掴むかもしれないけど、残念ながらそんな時間はない。
今まであの土地にて、感じてきたことを思い出しながら、もう少し勉強してみたい。

とても大好きなノイマンの日本公演の録音を聞いてみた。
思っていたことが全てここにあった。
ボヘミアへの愛情に溢れたドヴォルジャークの情念がひしひしと伝わってくる。
でもそれをもっと自分の中で消化したい。
そうすることでもっと自分の音楽として表現できるのだと思う。

やはり僕にとってはチェコの音楽は特別なものなのだと思う。
知れば知るほど、その深みにはまる。
そんな思いが、少しでも伝わる演奏がしたい。
posted by CZ-Pivo at 00:06| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。ノイマンのファンなのでチェコの音楽事情に詳しいこちらのブログには時々お邪魔しておりましたがカキコは初めてです。ノイマンの日本公演での7番は私も大好きな演奏です。とても暖かみのある懐の深さを感じさせる演奏だと思います。
Posted by キミ子 at 2008年04月17日 15:35
>キミ子さん

ご覧頂きありがとうございます。
ノイマンは素晴らしいですね。

これからもチェコ音楽事情を書いて行きますので、ぜひお越しください。
Posted by CZ at 2008年04月17日 23:02
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